読む前に、動かす。
動画を見るだけでも、式を読むだけでも残る「わかったつもり」を、手を動かして確かめる。 テデトクは、高校数学から線形代数・微積分・統計まで、図の上で操作しながら学ぶ日本語のインタラクティブ数学サービスです。
↓ これがレッスンの一部です。赤い点と青い点をドラッグしてみてください。
定義の前に、まず動かす
ベクトル和なら星印に重ねる。張る空間なら基底を潰して、平面が直線へ退化する瞬間を見る。言葉だけでは掴みにくい概念を、操作の結果として受け取れるようにします。
動画・書籍の次に来る学び方
動画は流れを掴みやすく、書籍は体系を追いやすい。テデトクはその間にある「自分で動かして確かめる時間」を埋めるためのサービスです。
線形代数から統計・微積へつながる
無料で線形代数1〜3章、統計の記述統計・相関まで試せます。CLTマシンや微積コースへ進むことで、データサイエンスや機械学習で使う数学を同じ操作感で学べます。
コース
高校数学の学び直し
全編無料三角関数・指数対数・数列・ベクトル。大学数学と統計への橋渡しになる土台を、単位円やスライダーを触りながら組み直す。全レッスン無料。
全16章・40レッスン公開中(全40レッスン予定) →
線形代数
一部無料行列を「空間を変形させる操作」として、ドラッグしながら体で理解する。ML・データサイエンスの土台。
全12章・27レッスン公開中(全27レッスン予定) →
微積分(大学)
一部無料大学の微積分。ε-δによる極限の厳密化から、テイラー展開・級数・多変数の微積分・ベクトル解析まで。計算の土台は高校数学コース第10〜16章で無料公開。
全7章・11レッスン公開中(全18レッスン予定) →
統計学
一部無料データのばらつきから推定・検定まで、シミュレーションを動かしながら統計的思考を身につける。統計検定2級範囲対応。
全11章・25レッスン公開中(全25レッスン予定) →
こんな人のために
社会人DS/ML学び直し
機械学習の本や講座で、行列、射影、基底、分布の話が急に抽象的に感じる人へ。まず図を動かして意味を掴み、そのあと式や定義に戻る流れで学べます。線形代数と統計を、暗記項目ではなく「モデルの中で何が起きているか」を見るための道具として整理できます。
大学1〜2年生
講義で定義、定理、計算手順は出てくるのに、なぜその形になるのかが見えない人へ。ベクトルを重ねる、張る空間を広げる、行列で格子を回転・せん断・鏡映する、といった操作を通して、板書の式が何を表しているのかを確認できます。
統計検定受験者
記述統計や相関を、公式の丸暗記だけで進めたくない人へ。統計コースの無料範囲から始めて、データの見方を図と操作で確認できます。CLTマシンでは、中心極限定理を「標本を増やすと何が変わるのか」という体験として捉え直せます。
月額 ¥1,480 で、大学数学を継続して触る
線形代数、統計、微積をまたいで学びたい人向けのプランです。無料範囲(高校数学全編・各コースの序盤)から始めて、行列式や固有値、統計の推定・検定、微積分の応用へと続きを進められます。
月額プランで始めるよくある質問
数学が苦手でも大丈夫ですか?
大丈夫と言い切るより、テデトクは「苦手なままでも最初の一歩を置きやすい」作りです。定義を読む前に、ベクトルを動かす、格子を変形する、面積の変化を見るところから始めます。高校数学コースは全編無料なので、そこから始めることもできます。
スマホで使えますか?
閲覧はスマホでも可能です。ただし、ドラッグや細かな図形操作があるため、操作チャレンジはPCまたはタブレットの方が取り組みやすいです。
解約はどうするのですか?
プレミアム管理ページからいつでも解約できます。解約しても無料章・学習記録・復習キューはそのまま残り、再開はいつでもできます。
Brilliantと何が違いますか?
Brilliantのようなインタラクティブ学習の良さを参考にしつつ、テデトクは日本語で高校〜大学の数学の学び直しに寄せています。特に線形代数、統計、微積を、動画や書籍の補助として使いやすい形にしています。
無料でどこまで試せますか?
高校数学コースは全レッスン無料で、微積分の計算パート(極限・微分・積分、第10〜16章)もここに含まれます。大学数学も、線形代数は1〜3章、統計は記述統計・相関まで無料で、各章の「図で解く」操作チャレンジ(ベクトル和、張る空間、基底、行列変換など)を実際に触れます。
統計や微積も学べますか?
統計コースは記述統計・相関が無料で、CLTマシンが看板コンテンツです。微積分は、計算と直感のパート(極限〜積分の技法)が高校数学コースで全編無料。大学微積コース(ε-δ・テイラー展開・級数・多変数)はプレミアムで学べます。
線形代数3章 操作チェックリストを受け取る
ベクトル、張る空間、基底、行列変換を「何となく読んだ」で終わらせないためのチェックリストです。無料メール講座とあわせて、線形代数1〜3章の操作チャレンジを順番に進められます。