定義・定理・公式まとめ
中学数学の学び直しコース
レッスンで手を動かして体感したことを、いつでも引ける形にした知識の地図です。 気になる項目があれば、リンク先のレッスンでもう一度図を動かして体感し直せます。
第1章正負の数 — 数直線で符号を掴む
第2章文字式と一次方程式 — 天秤でつり合いを保つ
第3章比例・反比例と一次関数 — 傾きと切片を触る
第4章連立方程式 — 2直線の交点を探す
第5章平面図形と空間図形 — 角と立体を測る
第6章データの活用 — 散らばりを掴む
第7章平方根 — 面積で見る
第8章展開と因数分解 — 面積モデル
第9章二次方程式と y=ax² — 放物線の誕生
第10章合同と証明 — 重ねて確かめる
三角形の合同条件
無料SSS(3辺)・SAS(2辺と間の角)・ASA(1辺と両端の角)
この3つのどれか1つがそろえば三角形はただ1つに決まる(裏返しを除く)。2辺と「間にない」角(SSA)では決まらない
発展: 直角三角形には「斜辺と他の1辺」(RHS)もある
→ このレッスンで体感する第11章作図 — 定規とコンパスで
三角形の外心
無料3辺の垂直二等分線は1点で交わり、その点から3頂点は等距離
2本の垂直二等分線の交点は3頂点から等距離なので、残り1本にも自動的に乗る(外接円の中心)
鈍角三角形では外心が三角形の外側にくる
→ このレッスンで体感する第12章平行四辺形と四角形 — 性質を証明する
平行四辺形になる条件
無料対辺2組が等しい / 対角2組が等しい / 対角線が互いを二等分 / 1組の対辺が平行かつ等しい
どれか1つが言えれば平行四辺形。合同を経て2組の対辺の平行を示す
「1組の対辺が等しい」だけでは不十分(等脚台形が反例)
→ このレッスンで体感する