中学数学の学び直しコース
レッスンで手を動かして体感したことを、いつでも引ける形にした知識の地図です。 気になる項目があれば、リンク先のレッスンでもう一度図を動かして体感し直せます。
SSS(3辺)・SAS(2辺と間の角)・ASA(1辺と両端の角)
この3つのどれか1つがそろえば三角形はただ1つに決まる(裏返しを除く)。2辺と「間にない」角(SSA)では決まらない
発展: 直角三角形には「斜辺と他の1辺」(RHS)もある
→ このレッスンで体感する3辺の垂直二等分線は1点で交わり、その点から3頂点は等距離
2本の垂直二等分線の交点は3頂点から等距離なので、残り1本にも自動的に乗る(外接円の中心)
鈍角三角形では外心が三角形の外側にくる
→ このレッスンで体感する対辺2組が等しい / 対角2組が等しい / 対角線が互いを二等分 / 1組の対辺が平行かつ等しい
どれか1つが言えれば平行四辺形。合同を経て2組の対辺の平行を示す
「1組の対辺が等しい」だけでは不十分(等脚台形が反例)
→ このレッスンで体感する