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定義・定理・公式まとめ

中学数学の学び直しコース

レッスンで手を動かして体感したことを、いつでも引ける形にした知識の地図です。 気になる項目があれば、リンク先のレッスンでもう一度図を動かして体感し直せます。

✏️ この範囲を計算で確かめる →

1正負の数 — 数直線で符号を掴む

絶対値は原点からの距離

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a=|a|= 原点から aa までの距離(符号を無視)

4-444 も原点から距離は同じ 44。符号は向き、絶対値は距離

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減法 = 逆向きへの移動

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ab=a+(b)a-b=a+(-b)

「引く」は「負の数を加える」と同じ移動。25-2-52-2 から左へ 55 進むこと

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符号の反転回数

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(1)n(-1)^nnn が偶数なら +1+1、奇数なら 1-1

負の数を 11 個掛けるたびに向きが 11 回反転する。反転を 22 回行えば元に戻る

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積・商の符号ルール

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(a)×(b)=ab,(a)×b=(ab)(-a)\times(-b)=ab,\quad (-a)\times b=-(ab)

負の個数が偶数なら符号は正、奇数なら負。絶対値どうしの計算は符号と別に行う

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2文字式と一次方程式 — 天秤でつり合いを保つ

同類項をまとめる

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2x+3x=5x2x+3x=5x

同じ種類のタイル(文字)だけを数え直す。ただの数の項とはまとめられない

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文字式は代入して初めて数になる

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3x+23x+2x=4x=4 を代入すると 3×4+2=143\times4+2=14

文字はまだ決まっていない数。値を決めて初めて式全体が 11 つの数になる

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移項 = 両辺に同じ操作

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2x+3=112x=8x=42x+3=11 \Rightarrow 2x=8 \Rightarrow x=4

天秤の両辺に同じ数を足し引きしても釣り合いは崩れない

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一次方程式の解き方の順序

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ax+b=cx=cbaax+b=c \Rightarrow x=\dfrac{c-b}{a}

文字の項をまとめ、定数項を移項してから係数で割る

a0a\neq0 が必要(a=0a=0 だと文字が消えてしまう)

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3比例・反比例と一次関数 — 傾きと切片を触る

比例は原点を通る直線

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y=axy=ax

xx22 倍すると yy22 倍。原点を通り、aa の符号で右上がり・右下がりが決まる

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反比例は積が一定

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y=ax (x0)y=\dfrac{a}{x}\ (x\neq0)

xy=axy=a が一定に保たれる。グラフは直線ではなく双曲線になる

x=0x=0 は定義域に含まれない

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一次関数の傾きと切片

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y=ax+by=ax+b

aa は右へ 11 進んだときの変化量、bbx=0x=0 のときの yy の値

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変化の割合

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a=yの増加量xの増加量a=\dfrac{y\text{の増加量}}{x\text{の増加量}}

一次関数では、22 点をどこで取っても同じ値になる

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4連立方程式 — 2直線の交点を探す

加減法 = 足し引きで文字を消す

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x+y=5, xy=12x=6x+y=5,\ x-y=1 \Rightarrow 2x=6

係数をそろえて式を足し引きすると、片方の文字が消えて 11 本の式になる

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解の検算は両方の式に代入

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(x,y)=(4,3)(x,y)=(4,3)2x+y=112x+y=11x+y=7x+y=7 の両方に代入して確認

11 本だけ合っていても解とは言えない。両方の式を満たして初めて確定する

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連立方程式の解 = $2$ 直線の交点

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y=x+1, y=x+5(2,3)y=x+1,\ y=-x+5 \Rightarrow (2,3)

11 本の式は直線、22 本の式を同時に満たす点はその交点

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解の個数と $2$ 直線の位置関係

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傾き同じ・切片違う → 解なし、傾き同じ・切片同じ → 無数、傾き違う → 11

計算する前に、平行か一致かをグラフの形で見通せる

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5平面図形と空間図形 — 角と立体を測る

同位角・錯角は平行線で等しい

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平行線に 11 本の直線が交わるとき、同位角どうし・錯角どうしはそれぞれ等しい

横切る直線の傾きを変えても、対応する角はいつも同じ値になる

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多角形の内角の和

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nn 角形の内角の和 =(n2)×180°=(n-2)\times180°

11 つの頂点から対角線を引くと n2n-2 個の三角形に分かれる

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角柱・角錐の体積

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角柱: V=V=底面積×\times高さ、角錐: V=13×V=\dfrac13\times底面積×\times高さ

錐は同じ底面・高さの柱の、ちょうど 13\dfrac13 の体積になる

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球の体積と表面積

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V=43πr3,S=4πr2V=\dfrac43\pi r^3,\quad S=4\pi r^2

半径だけで大きさが決まり、体積は r3r^3、表面積は r2r^2 で効いてくる

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6データの活用 — 散らばりを掴む

平均 = 合計を個数で割る

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平均 =データの合計個数=\dfrac{\text{データの合計}}{\text{個数}}

遠い値(外れ値)があると、そちらへ大きく引っぱられる

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中央値は外れ値に強い

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中央値 = 小さい順に並べた真ん中の値

端の値が変わっても、順番だけで決まるため大きくは動かない

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五数要約と箱ひげ図

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最小値・Q1Q_1・中央値・Q3Q_3・最大値

Q1,Q3Q_1,Q_3 はそれぞれ、中央値より小さい半分・大きい半分の中央値

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四分位範囲は外れ値に強い散らばりの指標

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四分位範囲 =Q3Q1=Q_3-Q_1

中央の半分だけを見るので、両端の極端な値に影響されにくい

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7平方根 — 面積で見る

平方根は正方形の一辺

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A\sqrt{A} = 22乗すると AA になる 00以上の数

面積 AA の正方形の一辺の長さとして読む

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平方数ではさんで大きさを見積もる

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4<7<92<7<34<7<9 \Rightarrow 2<\sqrt7<3

根号の中の数を、両側の平方数ではさむとだいたいの位置が分かる

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根号の中の平方数を外に出す

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ab2=ba (b>0)\sqrt{ab^2}=b\sqrt{a}\ (b>0)

48=16×3=43\sqrt{48}=\sqrt{16\times3}=4\sqrt3 のように、平方数を見つけて外へ出す

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有理化 = 分母の根号を消す

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1a=aa (a>0)\dfrac{1}{\sqrt{a}}=\dfrac{\sqrt{a}}{a}\ (a>0)

分母と分子に同じ数をかけているだけなので、値そのものは変わらない

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8展開と因数分解 — 面積モデル

$(a+b)^2$ の展開

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(a+b)2=a2+2ab+b2(a+b)^2=a^2+2ab+b^2

一辺 a+ba+b の正方形を 44 枚の長方形に分けると a2,ab,ab,b2a^2,ab,ab,b^2 になる

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真ん中の項は $ab$ の長方形 $2$ 枚分

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2ab2ab = 縦 aa・横 bb の長方形 22 枚の面積の和

式だけで覚えると 2ab2ab22 が抜けやすいが、図で見れば見落とさない

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$x^2+bx+c$ の因数分解

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和が bb、積が cc になる 22p,qp,q を探すと x2+bx+c=(x+p)(x+q)x^2+bx+c=(x+p)(x+q)

面積をすき間なく長方形に組み直すと、たてと横の長さが読める

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完全平方の因数分解

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x2+2ax+a2=(x+a)2x^2+2ax+a^2=(x+a)^2

定数項が平方数で、真ん中の項がその一辺の 22倍になっている特別な形

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9二次方程式と y=ax² — 放物線の誕生

平方完成で頂点を見る

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x2+bx+c=(x+b2)2+(cb24)x^2+bx+c=\left(x+\dfrac{b}{2}\right)^2+\left(c-\dfrac{b^2}{4}\right)

頂点の高さが 00 より下なら、放物線は xx軸と 22点で交わる

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判別式で解の個数が分かる

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D=b24acD=b^2-4ac

D>0D>0 で解 22個、D=0D=0 で解 11個(重解)、D<0D<0 で実数解なし

a0a\neq0 の二次方程式 ax2+bx+c=0ax^2+bx+c=0 に対して

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解の公式

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x=b±b24ac2ax=\dfrac{-b\pm\sqrt{b^2-4ac}}{2a}

平方完成を、一般の a,b,ca,b,c で先にやっておいた道具

a0a\neq0

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放物線 $y=ax^2$ の形

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y=ax2y=ax^2

a>0a>0 で上に開き、a<0a<0 で下に開く。a|a| が大きいほど幅はせまい

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$ax^2+c=0$ の解と判別式

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D=4acD=-4ac

a,ca,c が同符号なら実数解なし、異符号なら 22つの実数解を持つ

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10相似 — 拡大と比

相似の中心からの倍率

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OP=k×OPOP'=k\times OP

中心 OO から伸びる直線上で、すべての点を同じ倍率 kk で動かす

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相似では辺の比は同じ、角は不変

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AB:AB=A'B':AB= 相似比、A=A\angle A'=\angle A

長さには倍率がかかるが、角の大きさは拡大・縮小で変わらない

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面積比は相似比の $2$乗

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面積比 =k2=k^2

面積は縦と横の 22方向で決まるので、倍率が 22回かけ合わさる

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体積比は相似比の $3$乗

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体積比 =k3=k^3

体積は縦・横・高さの 33方向で決まるので、倍率が 33回かけ合わさる

相似比 kk の相似な図形どうしで成り立つ

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11円と三平方の定理 — 面積で証明する

円周角は中心角の半分

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円周角 =12×=\dfrac12\times中心角

同じ弧を見ている限り、円周上のどこから見ても角度は変わらない

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接線は接点で半径と垂直

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接線 \perp 半径 OTOT(接点 TT)

円の問題で直角が欲しいときは、接線を探すと見つかる

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三平方の定理

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a2+b2=c2a^2+b^2=c^2

直角をはさむ 22辺に立てた正方形の面積の和が、斜辺に立てた正方形の面積と一致する

直角三角形の斜辺を cc とする場合に成り立つ

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$2$点間の距離

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PQ=(x2x1)2+(y2y1)2PQ=\sqrt{(x_2-x_1)^2+(y_2-y_1)^2}

横の差・縦の差を直角をはさむ 22辺にした直角三角形の斜辺として距離を出す

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12確率とシミュレーション — 数え上げと試行

確率 = 場合の数の比

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確率 =注目する場合の数すべての場合の数=\dfrac{\text{注目する場合の数}}{\text{すべての場合の数}}

どの結果も同様に確からしいときだけ使える、数え上げの結果

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樹形図は葉まで数える

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硬貨 22通り ×\times カード 33通り =6=6通り

途中の枝ではなく、最後まで伸ばした葉の数が全事象になる

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大数の法則

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試行回数を増やすと、相対度数は理論上の確率に近づきやすくなる

少ない回数ではばらつくが、回数を増やすほど理論値の近くに集まりやすい

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相対度数

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相対度数 =出た回数試行回数=\dfrac{\text{出た回数}}{\text{試行回数}}

実際に試した結果の割合。理論上の確率とは別の量として区別する

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