定義・定理・公式まとめ
高校数学の学び直しコース
レッスンで手を動かして体感したことを、いつでも引ける形にした知識の地図です。 気になる項目があれば、リンク先のレッスンでもう一度図を動かして体感し直せます。
第1章関数 — 入力と出力の対応を見る
区間内の最大最小
無料区間を右へ動かすと最小の場所は 右端 → 頂点 → 左端 の順に乗り換わる
頂点と区間の位置関係を1枚の図に描けば場合分けは自動で出てくる
下に凸()の場合。動かす向きを逆にすれば順序も逆になる。存在の保証には閉区間で連続であることが前提
→ このレッスンで体感する第2章三角比 — 直角三角形から始める
第3章三角関数 — 単位円が波を生む
第4章指数関数 — 倍々の世界
第5章対数関数 — 桁の目盛り
第6章数列とΣ — 足し上げの技術
漸化式の不動点
無料クモの巣図の階段が吸い込まれる先(入れても値が変わらない場所)
が前提( だと となり不動点は存在しない)。 で不動点に収束、 では初項が不動点でない限り発散
→ このレッスンで体感する第7章場合の数と確率 — 数え上げの技術
第8章ベクトル入門 — 矢印の算数
第9章微分積分の入口 — 変化と面積
第10章関数を動かして見る(微積の準備)
逆関数は y=x の鏡像
無料入力と出力の役割を入れ替えるだけで、グラフは で折り返る
逆関数が関数として定まるのは、対象の範囲で が1対1(単射)のとき。逆関数の定義域は元の値域になる
→ このレッスンで体感する第11章極限と連続
第12章微分の定義 — 割線から接線へ
べき関数の微分の導出
無料二項展開して約分すると、第2項だけが で生き残る
この二項展開による導出が直接効くのは正の整数 。負の指数・実数指数では別の証明(または で定義域を限定)が要る
→ このレッスンで体感する第13章微分の計算
第14章微分の応用 — 関数の形を読む
最大最小の候補は3種類
無料の点・微分不可能な点・端点
増減表は内側しか見ていないので、区間の縁を別枠で必ず確認する
最大・最小の存在自体は、閉区間で が連続であることが前提(開区間だと存在しないことがある)
→ このレッスンで体感する