高校数学の学び直しコース
レッスンで手を動かして体感したことを、いつでも引ける形にした知識の地図です。 気になる項目があれば、リンク先のレッスンでもう一度図を動かして体感し直せます。
区間を右へ動かすと最小の場所は 右端 → 頂点 → 左端 の順に乗り換わる
頂点と区間の位置関係を1枚の図に描けば場合分けは自動で出てくる
下に凸()の場合。動かす向きを逆にすれば順序も逆になる。存在の保証には閉区間で連続であることが前提
→ このレッスンで体感するクモの巣図の階段が吸い込まれる先(入れても値が変わらない場所)
が前提( だと となり不動点は存在しない)。 で不動点に収束、 では初項が不動点でない限り発散
→ このレッスンで体感する入力と出力の役割を入れ替えるだけで、グラフは で折り返る
逆関数が関数として定まるのは、対象の範囲で が1対1(単射)のとき。逆関数の定義域は元の値域になる
→ このレッスンで体感する二項展開して約分すると、第2項だけが で生き残る
この二項展開による導出が直接効くのは正の整数 。負の指数・実数指数では別の証明(または で定義域を限定)が要る
→ このレッスンで体感するの点・微分不可能な点・端点
増減表は内側しか見ていないので、区間の縁を別枠で必ず確認する
最大・最小の存在自体は、閉区間で が連続であることが前提(開区間だと存在しないことがある)
→ このレッスンで体感する